kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

ヘンプシードオイル CBDオイル

いわゆる麻の実から抽出した油。

大麻である。

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僕は、亜麻仁油とブラックシードオイルを使っているので、とりあえずこれを購入する予定は無いです。

 

しかし凄くお勧めの良質なオイルであることは間違いありません。

 

ヘンプシードオイルはスーパーフードの一つであります。

理由はオメガ3(DHAEPA、αリノレン酸など)

オメガ6(リノール酸など)の配合が1:3と理想的なバランスだからです。

脂肪(オイル)はバランス良くとることで健康的な身体を作ると言われています。

オメガ3とオメガ6の摂取はとにかくバランスが必要です。だいたい1(オメガ3):1(オメガ6)〜1:5が最良でしょう。

 

オメガ3(えごま油、亜麻仁油、シソ油、魚油)や、

オメガ6(コーン油、大豆油、ベニバナ油、植物油)などの不飽和脂肪酸は体内で合成出来ないため、外部から取り入れる必要があります。

しかし現代の日本人ではオメガ6を摂りすぎている傾向があります。オメガ6を摂りすぎると体内に入り、分解されるとアラキドン酸という物質に変わり、血管の炎症や血液が固まりやすくなり、摂りすぎが注意です。

 

必須脂肪酸ですが、オメガ6の摂る割合を少なくするのが一番良い方法だと思います。

また、オメガ3の過剰摂取も良くないと言われています。

 

ヘンプシードオイルの利用としては、アレルギー症状の緩和、ダイエット、美容や病気の予防、がん予防にも効果があることがわかっています。

そして摂取方法としては加熱に弱いのでそのまま飲むか、サラダのドレッシングに使用するとかが良いですね。

摂取量は大人大さじ1〜2杯、お子さんは小さじ1杯〜2杯、

ナッツ特有の青臭い独特な香りがしますが、次第に慣れてくるかと思います。

 

このようなオイルは酸化に弱いので、開封後は2ヵ月以内で使いきるのがよいでしょうか。

 

 

ヘンプ(麻)は産業用大麻と呼ばれ、向精神作用(THC)成分をほとんど含まれていません。

 

ヘンプオイルとヘンプシードオイルは別物になります。

何故なら現在出回っているヘンプシードオイルはTHC成分は含まれてない栄養価の高いオイルだからです。

 

そのもう一つヘンプオイルにはCBDオイルという医療効果(鎮痛作用)の高いオイルがあります。

一般ではヘンプオイルは手に入りません。

 

大麻というと「麻薬」と想像されるかと思います。しかし今世界ではそのイメージが日々変わっています。

医療大麻と言われ、がん治療などに使用されるほど数々の病気を治療する万能薬として扱われています。

 

カナビジーオール(CBD)とは医療大麻の主成分で、大麻草から約40%抽質可能で、このCBD成分を利用して主な疾患を治療することを目的としています。

現在ではアメリカやヨーロッパで大麻が医療品として使われています。

 

さらにアメリカでは大麻解禁が進み、合法化州(医療大麻)も28州になり拡大している。

中でもマリファナ産業は2021年までに202億ドル(約2兆3700億円)の収益を上げる予定である。

 

日本に大麻取締法という法律を押し付けた、

アメリカ合衆国は徐々に緑の楽園となりつつある…。

 麻の国だった日本からしては何とも皮肉な話である。

 

 

biologicoils ドイツ産有機ヘンプシードオイル 229g (有機JAS認証 コールドプレス製法)

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