
鈴木裕は1987年7月に「アフターバーナー」を開発した。
3Dのシューティングゲーム。
しかし、3か月後の10月に「アフターバーナーⅡ」を開発している。
これはちょっと、ん?ん?だった。
バージョンアップなんだろうが。
色々な事情が浮き彫りになって来る。
社長からアフターバーナーを7月に間に合わせてくれとのことだったのです。
間に合わせようとすると、ゲームクォリティが下がる。
だから7月発売の条件として納得できるソフトになった時点で新バージョンへROM交換することを提案したようです。
そして3カ月後セガ・エンタープライゼスは上場審査をクリアーし、アフターバーナーⅡが出来たということでした。
名機ですよ、F-14はね。
ぼく、軍事的なお話にも興味がありますので。知識は薄っぺらいですがw

F-14は流線型のフォルムがサイコーにカッコイイ!
あの可変翼が綺麗だよな。
ただ外見良しも、マルチロール機でないのとイージス艦の登場、出番がなくなったのだ。
更に維持費もかかり過ぎで、
F-15EやF/A-18E/Fの台頭もあり、主力戦闘機から外れていった。
そして2006年に退役しました。
でも映画「トップガン」の主役は、
やっぱトム・クルーズでも無く…それは、
トムキャットF-14。

ゲームセンターでは、様々なタイプの筐体が発売されました。
このゲームはよくプレイしたなぁ〜
懐かしいよー(´・∀・`)
セガ・マークⅢ版からやってた。
これは無敵裏技があった。

ステージ12まで左下にずっといると無敵という裏技。

それをもってしてでもムズゲー、クソチャーシュー!

ハードの限界笑。
ゲーム雑誌Beep!での「あうあーあーあー」笑。
でも、4メガゴールドカートリッジが光っていた。
愛すべきクソゲー&超ムズゲーだったけど…自分は好きでした。
弟とマークⅢ版はよくやったなぁ。
メガドライブ版。
基本アフターバーナーⅡって難しいんだけど、いやぁー、難しい。


移植の上手い技術力のあった電波新聞社でさえも、グラフィックは少し劣って見えた。

しかしマークⅢから見ると格段に上がった、グラフィックやサウンドの出来栄えは上出来で、ファンの心を興奮させた!

メガドライブ32X版。


やっと来たか…完璧に近い移植…でも32Xは買わなかった。

だからプレイしたことは無いです。

セガサターン版。

流石といったところ。
サターン版は良出来!

操作性も360C°回転もスムーズ。
グラフィックも、サウンドも文句無し。

サターン版の方が優しくなっているような気がするが…気のせいか。

ドリキャス版(鈴木裕ゲームワークス)。
完璧。

今ぼくがもっているのは、これしかない。

十分、満足。ただ異常にムズゲー。

正直クリアできる気がしない。

なんでこんなにムズイの?ってくらいに
当たり判定が厳し過ぎるような気がする。

ゲーセン行って、100円玉に両替して、
アフターバーナーⅡをプレイしたあの子供の頃…思い出します。
信兄ぃと弟で映画見終わった後のゲーセン周りが、楽しかったなぁ。
弟はクソつまんねってた笑。

懐かしいゲームでした。
アフターバーナーⅡ。