読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

BLUE TRANSPARENCY

ミュージック・音楽 本・コミック

LUNA SEA インディーズ時のナンバー。

f:id:kemoxxxxx:20160521014811j:image
 
村上 龍氏の著書、
RYUICHIがオマージュして詞を書いた。
 
アルバムLUNA SEAエクスタシーレコードから発売された、6曲目。
いいね。
このナンバーは好き。
やっぱ、INORAN作曲なんだな〜♪
「BLUE TRANSPARENCY」
 
本も読んだ。
悪いが村上 春樹は好きじゃないが、
村上 龍さんは好きである。
男女数人のドラッグ生活の日々に明け暮れた主人公を描いている。
主人公はリュウ
村上 龍さんの実体験???なんて思ったりする。
 
読み終えてとても彼らのリアルな生き様を感じた。オススメの本である。
この本で第19回群像新人文学賞を受賞されている。
その後、第75回芥川賞に輝いている。
 
本で登場したそのままの文言も詞に書かれている。
「針で毒を飲んだ」「巨大な鳥に乗り」
「血の流れが痛い」など…。
RYUICHIが共感した部分なんだろうw
 
芸能界がドラッグまみれの現在。
覚せい剤は人を狂わす。覚せい剤か。
(´ι _`  ) ………。
 
さて、やっぱLUNA SEAは速いナンバーでないと僕は満足しない。
昔のLUNA SEAは大好きで今もよく聴いているけど、再結成後は何と言っても興味が無い。
 
魅力がなくなった。
あえて言えば真矢、J、INORANはまだ好き。
 
まぁ、何で嫌いになったんだろか?
SUGIZORYUICHI。(´・_・`)
嫌いな理由はこれ以上書かない。
ファンの方に失礼になりますので。
とにかく好きではなくなりました。
 
そう、「BLUE TRANSPARENCY」
名曲だと思うな。
昔のRYUICHIの声で十分ダァ〜
あと昔の映像でね。
 
BLUE TRANSPARENCY
 
歌:LUNA SEA 作詞:RYUICHI 作曲:INORAN
冷めた目つき 感情の無い人だかり
人を信じられず 怯えた夜
狂い果てた後 感情の無い街の中
 
震え気が付けば 逆さまに見え隠れする
 
笑い続けているのか 感情の無い人だかり
針で毒を飲んだ 怯えた夜に
理性が抜け出て行く 感情の無い街の中
巨大な鳥に乗り 何かを握り締めていた
手を裂く破片 限りなく 透明に近いブルー
生きていたと感じられた
 
※BLUE TRANSPARENCY BLUE TRANSPARENCY
「遠回りしていた」
BLUE TRANSPARENCY BLUE TRANSPARENCY
「怯えていた」
BLUE TRANSPARENCY BLUE TRANSPARENCY
「今 気が付いた」
BLUE TRANSPARENCY BLUE TRANSPARENCY
「死ぬ前に」※
 
手を裂く破片 限りなく 透明に近いブルー
生きていたと感じられた
白い粉は消える 羽を広げ
空を楽しむがまま 血の流れが痛い
 
(※くり返し)
 
 

 

限りなく透明に近いブルー (1976年)

限りなく透明に近いブルー (1976年)

 

 

 

 

LUNA SEA

LUNA SEA