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kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

今日の一曲・16

L’Arc~en~Ciel のアルバム

「heavenly」から

 

静かの海で


歌:L'Arc~en~Ciel 作詞:HYDE 作曲:L'Arc~en~Ciel


一人残されて静かの海にいる
君は帰ってしまったけれど
夜空がなぐさめてくれる

やがて夜が明けて
ふれてゆく光へ
ふれて
ふれて
ふれてゆく…

あの日が蘇る
ぼくらはここへ来て
一日中眺めていた…
もう二度と会えないのかな

やがて夜が明けて
ふれてゆく光へ
ふれて
ふれて
ふれてゆけば…

青く浮かび上がる君のいる場所
余りにもきれいで言葉にならない

feel heavenly, feel heavenly
feel heavenly, feel heavenly…

you would dance…I feel heavenly

君が笑うだけで僕はうれしくて
いつまでも僕はここにいるよ

 

L´arc~en~Ciel - Shizuka no Umide Sub. Español - YouTube

  

「静かの海」はアポロ11号が着陸した場所。

この歌は「月」をイメージされて作られた。

曲中に地球とアポロ11号が交信する無線が流れる。

宇宙が大好きなぼくは特に「静かの海で」はお気に入りの歌で、思い入れが強い曲なんです。

 

昔のラルクのアルバムで古い曲なんだけど、このアルバムは大好きで今でもよく取り出して聴いている。

アルバム「heavenly」に入ってる曲はどれも完成度が高く、良い曲ばかりです。

 

ぼくの大恋愛時期を思い出す曲なんです(๑′ᴗ‵๑)

大好きな彼女とよく聴いてました。

遠距離恋愛でした。

といっても、札幌市と美唄市でしたが。

まるで「月」と「地球」の関係です。

「月」がぼくで、「地球」が彼女。

彼女の周りをいつも回ってる。

背中を見せずに…。

 

いつも夜に君を見てるぼく。

青く美しいきみ。

あまりにも綺麗で言葉にならない。

夜が明けるのがさびしい。

 でもいつまでもここにいるよ。

 

そんな昔をたまに思い出したっていいでしょう?

 

毎日が幸せだった、あの日。

彼女もぼくもタバコはセブンスター。

f:id:kemoxxxxx:20160621073144j:image

車内でラルクのCDをかけ、再生を押す。

車を発進させる。

彼女がハンドルを握り運転をする。

助手席にぼくがいる。

彼女がタバコを”ちょうだ〜い”とせがむ。

ぼくはセブンスターを一本取り出し、自分の口に咥え、火を点けてひと吸いする。

そのタバコを彼女の口へ…

彼女の下唇に、ぼくの中指がふれた。

 

そんなあの頃を思い出すと、涙が少しだけ溢れる。

 

懐かしい思い出です(๑′ᴗ‵๑)♪

 

heavenly

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