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kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

レーサーX スーパーヒーローズ

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1.Superheroes
これはアルバムの中で一番好きかなぁ〜
Godzillaも好き。
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Racer X - Superheroes - YouTube

5.KING OF THE MONSTERS
(instrumental)
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9.VIKING KONG (instrumental)
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まずSuperheroes
これはギターでチャレンジしたい一曲!

アルバムスーパーヒーローズに入ってるインストゥメンタルは2曲。
どちらも過去のインストからみると落ち着いた感があり、ポールもやはり昔のキレキレの速さと迫力あるギターソロではない。
これでも2000年だから16年前か。
遥か昔になるな、でもいつも聴いている。
音楽は年をとらない。
いつまでもリアルタイムだ。
ポールの80年代が一番良かった。

スーパーヒーローズの2つのインストもY.R.O.やScarified、Technical Difficulties と比べるとギターの難易度はそれ程高くはない。
他もバランス重視の曲に仕上がっている。

やはり昔のポールをビデオやyoutubeで見ると、あぁやはり若さだなぁ〜としみじみ思ってしまう。

このスーパーヒーローズの、
ライナーノーツにポールのエピソード書かれている。

☆呪われたレンタカーの伝説☆
1986年の貧乏時代、ジェフがショウをブッキングしてくれアリゾナ州のフェニックスに行く話。
どうしても事情から借りなければならないレンタカー屋でヴァンを借りる。
契約はカルフォルニア州以内であればどこへ行ってもいいけど、州外を出たら保険は効きませんよと言われ、走行距離計を誤魔化し700マイル走ったところを50マイルにした。I'm sorry!だってw
そしてドラムやら機材を積み込み、ハザードを出して停めてたところを、酔っ払いの車が後ろから突っ込み、後ろの窓ガラスが割れた。
警察を呼び、レンタカー屋への事故証明を貰い、無事フェニックスに到着。
フェニックスはとにかく暑かったらしい、しかも夏で砂漠だしw
彼らの演奏は11,000音符を超えたんだとw凄すぎw

帰りはポールが運転して、走行距離計を外したのと同時に速度計も外してたらしく、何マイルで走ってるのかわからない。70マイル位かな?と思ってたら、パトカーに止められ95マイル出してたらしいw
優しい警官で警告だけで済んだんだってさ。
もうトラブルは起きないと思ったら、今度タイヤがパンク!ヴァンの中を探すもスペアタイヤが無い!
しかも周りは砂漠の中。
よくよく見渡すと、遠くにスタンドが見え、歩いて行くことに。
何とかタイヤも交換したが店員に3倍もの値段をふっかけられて、選択肢がないからしぶしぶ。

帰りの途につき、距離計を直しレンタカー屋へ。ジョンは思いついた!
スペアタイヤを積んでないのはおかしい!タイヤ代を請求しようと。
レシートがあれば返金可能だったらしく、レシートを渡し、やれやれの日がおわった。

ポールがベッドで休んでた時、ふと思い出した!あのレシートはアリゾナ州のものだってw
バレたら契約違反でいくら請求されるか?
ジョンに話したら、
”AHHHHHHHHHH!!!!”
と叫んだらしいw
とりあえずあのレンタカー屋には近づかないでおこうと。
黙ってクレジットの請求書が届くまで、ドキドキだったようだ。
一体いくら?
2,000ドル?5000ドル?
8000ドル????

ついに来た…その額は70ドルw

その後一生懸命演奏してお金を稼いだ、
そのおかげでRacerXはLAいちビッグで、ラウドで、スピーディーで、怖がられる存在になったとさ!

                                            PAUL

ぼくはこういうのが好きだ。
音楽だけではなく、アルバムに入ってる歌詞カードその他を穴が空くまで見て楽しむのである。


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スーパー・ヒーローズ?ADVENTURE OF RACER X-MEN

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Superheroes

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