kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

エスエス製薬 ブロン錠の乱用はやめよう・1 【断薬】

通常の使用をされていない方で、

やめようと決意した貴方!

 
今からでも遅くありません、明日からやめよう!
という駄目カイジ的な考えはやめましょう!
でないとペリカは貯まりません笑。
 
冗談では無く、
明日からじゃありません。今からやめましょう!
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(乱用ダメぜったい!)
 
 
 
そしてエスエス ブロン錠は風邪を引いて、咳が止まらない時だけ飲めるような薬にしましょう!
でもやめた人は咳止め薬を飲むのは控えて下さい。
何故なら再び常用する可能性があるからです。
ブロン錠とは二度と関わり合いを持ちませんように。
 
 
病院やダルクに行かなくても薬の依存症から抜け出せれます!
貴方がやめるんだ! という強い気持ちと意志があれば!
絶対に薬物依存症から抜け出せます!
 
薬物を使うということは例えれば借金みたいなものです。
今のつまらない感情を薬物で無理矢理テンションをアップさせるので、幸せの前借りということですね。
 
だからいずれ、その時の不快な感情と苦痛は倍々ゲームとなり体内に蓄積され、後々あなたを襲い苦しめ、その代償を自らの身体を持って払わなければなりません。
 
薬物依存者特有な症状で歯が無くなるという現象がおきます。
 
覚せい剤もブロンも摂取すると、カルシウム不足からか(食事を摂らない)、歯が溶けていき欠けて無くなります。
特に前歯から無くなっていきます。
 
薬の使用中は唾液の分泌も悪くなるので、虫歯にもなりやすく歯が無くなっていくのです。
虫歯ができ、唾液も無いので口内の細菌が増えて、息が臭くなります。
口臭の原因には他にもあります。ブロンを大量服用で、
胃も荒れるからです。
ブロンは特にリン酸を大量に含んでいるので乱用大量に常用すると、リンが歯のエナメル質を溶かしてゆきます。
 
人間は歯が大切です。
噛みしめることで脳機能にも影響をきたします。
歯があるのと無いのでは人として印象が変わりますので、
特に前歯は重要だと思います。
 
という僕も只今減薬中で、完全断薬を目指しています。
(2017年10月現在完全断薬継続中)
 
 
 
以前9年間はクリーン(薬物不使用)でした。
やめた時、全てから解放された気分でした。
 
確かにやめるのはしんどかったです。
しかし、僕は今回処方箋を用いて減薬しているので、
あのような地獄の苦しみは待っていないと思います。
現にまだ、大した離脱症状は出ていません。
(結果・処方箋を利用しても離脱症状は抑えられませんでした。)
 
 
ブロン錠は覚せい剤をやめるより辛いと思います。
それはドラッグストアで簡単に買えて、
値段もお手頃だからです。
覚せい剤は高価です。継続して使用するには敷居が高すぎます。
そして薬をやめても、あまり身体的な離脱症状は少ないです(人に依ります)。
覚せい剤は非常に精神的依存度が強いのです。
 
 
薬をやめるにあたって、どちらが一番辛いか?
僕は両方経験があります。
覚せい剤のほうはブロン錠より楽にやめることができました。
 
さて検証です…実体験を書いていきます。
 
 
先程言ったように、薬が切れれば、ブロン錠は近くのドラッグストアに行けば買って来れます。
今では夜の12時まで営業しているドラッグストアがあります。
ブロン中毒者にとっては幸せな時代???
昔はそんな店無かったですから…
ブロンを確保するには大変でした( ^ _ ^ ; 汗汗汗汗
 
 
覚せい剤は売人とコンタクトを取らなければなりません。
はっきり言ってめんどくさいです。
売買の時、とても神経を使います。
もしかしたら売人は貴方のことを警察に売り渡しているかも知れません。
貴方は覚せい剤取締法違反で逮捕される可能性があります。
しかも混ぜ物ばかりで末端の使用者は、
満足したネタ(覚せい剤)も喰えないのが欠点でもあります。
 
ということでブロンのほうが直ぐに、楽に手に入るということですね。
それも問題なのです。
 
 
そして使用をやめると離脱症状が来ます。
ヘビーユーザー(ジャンキー)になればなるほどその症状は強烈なものになります。
以降覚せい剤のことは書きません。
ブロンのことを書いていきます。
 
 
まずブロン錠を摂取するのをやめます。
 
すると徐々に寒気がしてきて、冷や汗が出てきて、
鼻水が止まらなくなり、風邪を引いたような症状になります。
 
身体を動かすたびに、身体に電気が走る感じのような現象がおきます。
 
それはかなりの不快感です。
 
そして異常にお腹が空き、特に甘い物が食べたくなります。
それは全て下痢になります。
便秘、下痢、の繰り返しになり、
下痢の苦しさでトイレにこもります。
 
 
ブロンによって腸の蠕動運動が抑えられてたので、薬の供給を止めることで、脳が混乱します。
いきなり脳から動け!と命令されるのですから、
腸がまずおかしくなるのは当たり前です。
第2の脳と言われている腸は、重要な臓器であります。
 
そしてブロンは自律神経を破壊してしまいます。
一度破壊された自律神経は元には戻りません。
だから不整脈が起きたり、体温調節が不可能になります。
 
人間は自律神経が働き、自動的に体温調節をしてくれます。
体温調節ができなくなるのがキツいです。
寒くなったり暑くなったり、繰り返しが延々とループします。
 
そして常に嫌な汗が滴り落ちます。
それは綺麗な汗ではありません。
古い機械から出る汚れたオイルのようです。
シャツは汗でビショビショに濡れます。
 
そして時間が過ぎるのが異常に長く感じ、
頭の中では、「ブロン、ブロン、ブロン…ああブロン」
で支配されます。
別のことに集中しようとするもの、ブロンの文字は頭から消えません。
怖いですね。
 
 
そして夜を迎えます。
眠れません。
ベッドや布団に入っても、汗だくで身体が不快感になり
ムズムズ感 が襲ってきます。
 
僕は、このムズムズ感がブロンをやめることにおいて、
一番の高い壁だと思っています。
このムズムズ感、言葉では表しにくい強烈な薬物の禁断症状です。
 
 
まず発狂します、このムズムズ感
頭をかきむしり、身体中を叩いたり、揉んだりします。
カッターで自傷行為をしたくなる感じに陥ります。
 
 
お酒を飲んだらどうか?
無理です。余計に発狂します。
 
睡眠薬を飲んだらどうだろう?
市販のドリエルとか飲むと、まず眠気がきます。
眠れるのかなぁと思いベッドに入ると、
やっぱり、あのムズムズ感が襲ってきます。
 
一番苦しい方法ですね、これは。
異常に眠たい、死ぬほど眠たい( ⌯᷄௰⌯᷅ )
だけど、恐ろしい程に強烈なムズムズする不快感が、
身体中を駆け巡り、ジワジワと苦しめられます。
 
そして心身共に酷く疲れて長い夜を過ごし、
眠れないまま朝を迎えます。
 
 
処方箋の睡眠薬で効果はあるの?
一度試しました。
やはり…ムズムズ感はきます。
 
このムズムズ感を身体から消し去るには、
我慢と忍耐、それと強い気持ちで時間が過ぎるのを、
ジッと待つしか方法はないと思います。
 
 
この原因はジヒドロコデインリン酸塩の禁断症状と見ていたのですが、
クロルフェニラミンマレイン酸塩も悪さをしているようなのです。
 
一週間、二週間と過ぎ、少し眠れるようになっても、
一日に一時間か二時間しか眠れません。
深い眠りはきません。
 
ヘビーユーザーじゃなく、ライトユーザーなら二週間我慢すれば、もうブロンの離脱症状から逃れていて、普通の生活を取り戻していることでしょう。
 
ここではヘビーユーザーを対象としてますので、
ライトユーザーさんとは、ここでお別れです。
もうブロンには手を出さず、クリーンでナチュラルな自分に戻り、人生を薬に頼らず生きてください。
頑張って!(^ー^)👍
 
 
さぁ、ヘビーユーザーさん。
まだまだ、苦しみからは解放されません。
一に我慢、二に我慢、三、四も我慢、五に我慢です!
 
胃腸が、やられていて栄養吸収もままなりませんが、
摂取しましょう!
全てのビタミン、カルシウム カリウム、鉄分など、
とにかくサプリでも良いので摂取するのです。
 
そして水などの水分を摂りましょう!
お茶が良いと思います。
 
よく断薬方法で、“寝逃げ“とありますが、眠れないのですから無理な話です。
寝逃げ出来る人はとても楽です。寝てやり過ごしましょう。
 
 
起きている間は、軽い運動を毎日して汗を流すのです。
自律神経を少しでも戻すためにです。
 
 
人により、個人差があるので睡眠薬で睡眠をとることができれば、僕はそちらを重視します。
 
あとお風呂です。毎日入ります。
汗をかいて不快感ならば、何度でも入って構わないです。
シャワーでも良いですが、なるべくなら湯船に浸かった方が良いです。
温度はぬるめがいいでしょう、長めに入っています。
 
あとの時間は不快感が常に襲ってきますが、
ブロンのことを忘れる為にも、趣味など何でもいいので、
自分が熱中できる何かをして時間が早く過ぎるのを待ちましょう。
 
ブロンの離脱症状から逃れる特効薬はありません。
今まで楽をしたツケは自分で払わなければならないのです。
 
僕は9年間クリーンだった最後の断薬は減薬方法ではなく、
一気に断つ方法をとりました。
 
ヘビーユーザーには危険な方法だと後で知りました(減薬方法はリバウンドのデメリットもあるので、やめるならば一気に断薬した方が良いかと思います)。
 
その断薬期間で苦しんだ離脱状態なんと半年。
半年してある日ピタッとムズムズ感がなくなったのです。
 
あれは、もう…
まじで?さいこー!って感じでした( ;∀;)カンドー
 
でもその後も僕はブロンに舞い戻り、断薬、
また舞い戻り、また断薬を繰り返してきました。
 
リバウンドする原理は、多少ダイエットと似たような感がありますが、ブロンの乱用は身体に毒でしかないので根本的には違います。
 
 
クリーンな時は何故あんな薬を常用していたのだろうか?
と疑問で疑問でたまりませんでした。
 
 
なぜ再度手を出してしまうのか?
理由は仕事なんです。
快楽を得るためではないんです。
 
人はお金を稼ぐために仕事を毎日して生きています。
でもその仕事が辛くて、人間関係が辛くて辛くて、今日一日だけやり過ごせれば…
 
とブロンに手を出し…またブロンと別れられなくなるのです。
若い時のブロン中毒の頃はこの現在の歳で、
おっさんがブロンなんか常用してるなんて夢にも思っていなかったのが正直なところです。
 
年をとったらやめてるだろう、などと甘い考えでブロンにハマってると後年痛い目に合います。
早いうちにやめる決意をしましょう!
 
 
僕はこの今回の断薬で最後にしたいと神に、
亡き母に誓います!
(2017年10月・断薬継続中)
 
 
仕事は?またブロン飲みたくなるんじゃないの?
 
そこは自分との戦いでもあります。
苦しい課題ですね。
(大丈夫です。克服できました。皆様頑張りましょう!)
 
次はブロンの減薬方法を具体的に書いていきたいと思います。
 
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良ければ見ていってくださいね( ・∇・)
ブロンのやめ方・2
 
ブロンソン計画発動
 
ブロン錠が活躍してます。
 
 
(2017年10月・修正・更新)
【追記】
応援して下さった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。