kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

Zガンダム 第24話 第20話


Zガンダム第24話から最終話のOPに使われた曲です。良い歌です!

森口 博子さんが歌っています。
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森口さん、綺麗です!
歌も上手い人ですしね。

Zガンダム第24話反撃】
アポロ作戦により、フォンブラウン市はティターンズの手に落ちてしまった。
カミーユフォンブラウン市のティターンズモビルスーツの数と市民がどれだけティターンズ寄りか調べに潜入する。
カツはカミーユだけにやらせたくなく、エアカーに隠れる。

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ブレックス准将「地球でのほほんとしている連中は宇宙で何が起こっても全く他人事だ!」
クワトロ大尉「はい、地球連邦軍の指揮権をティターンズに渡す方に傾いているなど信じられませんでした」
ブレックス「ジャミトフは地球上の政治家は地球に住むべきだと抜かしたんだ、このアフリカ大陸の半分が砂漠化した現実を見ていてもそれでいいと言うんだよ」
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クワトロ「政治家達を全てを宇宙に運ぶ方法はないものでしょうかね」
ブレックス宇宙酔いが怖いのだとさ」

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ブレックス「無駄は承知で政治家達の宇宙移民を提案するか」
クワトロ「緊急動議で?それも良いかと」



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シロッコのドコスギアがフォンブラウン市を出る。

ジャマイカン少佐「直ぐにジュピトリスに帰ると言いながらようやくか、シロッコめ!」
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マウアー少尉「ジャマイカン少佐」
ジャマイカン「貴様らドコスギアに乗っていたのではないのか?」
ジェリド中尉「怪我のおかげで置いてきぼりを食っちまったんですよ」
ジャマイカン「フンッ! シロッコは状況の把握どころか部下の管理も出来んと見える」
マウアー「少佐、お願いがあります」
ジャマイカン「何か」
マウアー「我々をアレキサンドリアモビルスーツ部隊に編入して頂きたいのです」
ジャマイカン「自分の都合だけでものを言うな!こちらはパイロットは余っている」
マウアー「少佐…!」
ジャマイカン「休暇でも貰ったつもりでショッピングでも楽しんで来たら良かろう」
ジェリド「そりゃあいい考えだ、マウアー行こうぜ」
マウアー「ジェリド!」
ジャマイカン「フン!あれでもティターンズか」



ジェリドがカミーユを見つける。
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ジェリド「待ちな!勘弁したってくれこいつは俺のいとこなんだ」
士官「中尉の?」
ジェリド「戦艦のマニアでね、見境いがつかなくて困るんだよ、俺に免じて、なっ!」
士官「そうですか、中尉の身内の方ならば宜しいのです」

カミーユ逃げる。
ジェリド「カミーユ!待て!カミーユ‼︎」
マウアー「カミーユ?」

カミーユ、ジェリドに捕まる。
ジェリド「エウーゴはお前みたいな奴にスパイさせるまでに落ちぶれたのかー!」
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カミーユ「警備兵にでも突き出したらいいでしょ」
ジェリド「その前に俺の手で殺してやるさ」
マウアー「やめなさい!ジェリド、まだ子供じゃない」
ジェリド「子供なものか!こいつがライラやカクリコンを殺したんだ!」
マウアー「えっ!じゃあ例のニュータイプってこの子なの?!」
カミーユ「僕はニュータイプなんかじゃない!」
ジェリド「だまれ!それじゃあライラやカクリコンは普通の子供に殺されたのか?!」
カミーユ「あなた、そればっかりだ」
ジェリド「だまれと言っただろ!」

マウアー「(この子がZガンダムのパイロットだというのか、この身体のどこにあの力が) どうする気なの、ジェリド」
ジェリド「監禁するさ」
マウアー「ええ、この子を監禁するだけでエウーゴの損失になるはずね」
ジェリド「ニュータイプがいないだけでプレッシャーにもなるしな」
カミーユ「僕がいなくたってエウーゴは立派に戦えます!」
ジェリド「それはどうかな、さぁ立て」

カツ登場!

カツ「動くと撃つよ!そこの女の人もね!」
カミーユ「カツ!」
カツ「拳銃を捨てて!早く!!」
カツ「僕達をモビルスーツのあるところまで案内するんだ」
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ジェリド「どうする気だ」
カツ「奪って逃げる!決まってるだろ」
ジェリド「勇ましいことだな」
カツ「冗談で言ってるんじゃない!」
ジェリド「分かったよ」

隙を突きジェリドはカツの拳銃をキック!
カミーユとカツは逃げる。
ジェリド「待てー!」

カツ「アムロさんに貰った拳銃が!」
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カミーユ「そんなのどうでもいいだろ」



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クワトロ「明日も同じ時間に頼む」

BANG!BANG! 銃声が響く!

クワトロは准将の元へ。
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クワトロ「准将!」
ブレックス「クワトロ大尉か、ティターンズにしてやられた」
クワトロ「しっかりして下さい!」
ブレックス「君には世の中を動かす人になって貰いたい」
クワトロ「准将!」
クワトロ「ブレックス准将!」
ブレックス息をひきとる。
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ヤザンアレキサンドリアに報告せずアーガマに奇襲をかける。
ブライト大佐「モビルスーツを発進させろ!出せるものからだ、後続も来る」
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アポリー中尉とエマ中尉、
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そしてファはメタスで出る。
レコアはゼータでカミーユを拾いに行く
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ヤザンフォンブラウン市に逃げる。
ファが追う。



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ジャマイカン「ジェリドとマウアーを呼び戻せ!市内に空襲警報を出せば済む、急げ!」
市内に防護シャッターが降り、市民とカミーユとカツは避難する。
そこでジェリドと鉢合わう。
少年「カミーユカミーユ・ビダンさんでしょ!やっぱり、うちの父がエウーゴの活動を支援をしているんでよく知っているんです」
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ジェリド「大した人気だなカミーユ
カツ「当たり前だ!ティターンズとは違うんだ」
ジェリド「なんだと、このチビ!」
カツ「ティターンズは地球を汚染する悪魔の集団じゃないか!」
市民「そうだなティターンズだから街中でも戦闘をするんだ」ガヤガヤ
市民「悪魔はここから出て行って!」
ジェリド「貴様ら」
カツ「こんな自体になったのもみんなティターンズが!」
ジェリド「仕掛けたのはエウーゴだ!」
カミーユ「よせ、カツ」
カツ「本当のことだろ!」
カミーユ「どっちが悪くても一番迷惑を受けているのはフォンブラウン市の市民だ」
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ジェリド「優等生の発言だなカミーユ
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カミーユZガンダムが来る!カツ、行くぞ!」
ジェリド「待てよここで大人しくして貰おう」
カツ「カミーユここは僕に任せて!」
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カミーユ「カツ!」
カツ「僕だって役に立つんだ、早く!」
カミーユ「すまない、カツ!」
ジェリド「待て!」
カツ「撃つぞ!」
ジェリド「分かってる、こんなとこで撃ち合いはしないよ、犬死にしたくないからな、坊や」
カツ「ありがとうございます、この拳銃は返せませんよ」

カツ、カミーユを追う。

マウアー「見直したわ、ジェリド」
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ジェリド「ん?」
マウアー「今までのあなたは個人的な感情で動いていたわ、でもそれでは上は狙えない、ただの一兵卒で終わってしまう」
ジェリド「一時の恥は凌ぐさ、静かになったようだアレキサンドリアに行くか」
マウアー「えぇ」
少年「戦いに行くんでしょ、そんなことはさせません」
ジェリド「こいつー!」
市民「うわぁ」
ジェリド「あまり調子に乗らんことだ!一般市民がティターンズにかなうとでも思っているのか!」



ヤザンはゼータを追う。
カミーユ、ゼータのレコアと合流。
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マークIIが現れ、ヤザンは退避。
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エマ「レコア少尉カミーユを」
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レコア「分かりました、カミーユ!カツは?」
カミーユ「大丈夫です」
ドカーン‼️
カツ「うわぁー」(大丈夫じゃないw)
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カミーユ「カツ!」
レコア「カツは私がカミーユはゼータで!」
カミーユ「お願いします!レコアさん、カミーユ行きます!」
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ヤザンカミーユのバトル。 
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ヤザン「なにぃ?こいつさっきと動きが違う、少しは骨があるようだ」
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カミーユ「貴様遊びをやってるつもりか!」
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ヤザン「子供か!?」
カミーユ「子供なものか!」
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ジャマイカン「発電施設をエウーゴに押さえられただと?」
部下「モビルスーツ部隊も苦戦しているようです」
ジャマイカン「やむを得ん全艦発進だ!撤退するぞ、乗組員を招集しろ!」
部下「しかし、今出たら…」
ジャマイカン「このままいてどうなるものではない、頭上を塞がれてみろ、アレキサンドリアもただの鉄屑になってしまうのだぞ」
部下「分かりました」
ジェリド「少佐!お願いがあって参りました」
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ジャマイカン「何をしていた」
ジェリド「モビルスーツを貸して下さい、お願いします!」
ジャマイカン「残念だったな、我々は撤退する、もう出撃する必要はないのだ」
ジェリド「そんな…!」
ジャマイカン「放り出しはせん、このままアレキサンドリアに留まれば良かろう、今の素直さは忘れん方がいいなぁ」
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ジェリド「ジャマイカン…!」
マウアー「ジェリド!」
ジェリド「分かっている、いずれあいつも俺の前にひざまずかせてやるさ」



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「以上、満場一致をもちましてこの法案を採択します」ワー、パチパチ…
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クワトロ「ティターンズの元締めか…」
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クワトロ「これで地球連邦軍ティターンズの管轄下に入り正義は我らのものということか」
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クワトロ「しかしそうかな、今日の都合で魂を売った人々の決定などは明日にも崩れるものさ。」

このシャアの最後のセリフが大好きです‼️
以上第24話の一部分終わり。

さて、この時から年月が流れて、
森口博子さん再び、
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年が経っても、やっぱり森口さん綺麗です!
大人の色気がたっぷりですね〜 
∵⃝♡⍢⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝♪  

『銀色のドレス』も森口さんが歌ってます。

『銀色のドレス』
作詞:井萩麟   作曲/編曲:馬飼野康二
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第20話灼熱の脱出で使われています。
この歌もイイ!
森口さん歌上手いねぇ〜
꒰٩๑˃̶ ᴗ❛ั๑۶꒱ ǂャッホ~イ♬