kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出と幾何学模様の迷路

ソビエト連邦国歌

シリアに義勇兵(ロシア軍)を送り、地上戦をするのか?というニュース。
ロシア軍はカスピ海から巡行ミサイルをシリア国内のIS拠点に26発撃った。

そんな中サッカーではワールドカップ2次予選、中東でハリルJAPANとシリア選手は試合をしていました。
日本が勝ちましたが、内戦の中シリア選手も頑張ってました!
やっぱりスポーツは素晴らしいですね、戦争じゃなく、スポーツで争え‼︎

アメリカの空爆がグダグダなので、イラクはロシアと手を組む様相も見えてきた。

欧米側はシリアの反体制派に軍備の援助を行ってる。
ロシア側はアサド政権側だ。

世界の大国のパワーゲームとなりつつある。
勿論ISは共通の敵なのだが、シリア内戦では実質アメリカVSロシアとなっている。
恐ろしい事態ではないか?

歴史は何故同じ事を繰り返すのか?
人間は過ちを繰り返す。
歴史がそれを証明している。

シリア反体制派がロシア軍のヘリを撃ち落としたことで、ロシアは報復に出るだろう。
何故平和は保たれないのか?
何故人々は争わなければならないのか?

まだ平和気分の日本国民は戦争は他所のことだと、のほほんと暮らしている。

それは当たり前のことだ。
日本国民も皆生きる為に働かなければいけないから、そんな事を常々考えて生活出来ない。我々には我々の生活がある。

しかしマクロ視点で見ると世界では戦争による悲劇が毎日のように繰り返されている。戦争で苦しむのは絶対いつも一般人であり国民市民だ。

偉い奴らは立派な椅子にドカンと座り、自分らは安全な場所に居て、
まるで人間をチェスの駒のように操り、我々に血と涙を流させる。

日本人は一体どうしたら良いのだろうか?
困り果て、疲れ果てた難民の人々に少しでも援助活動をしなければならない!

だがこのままでいくと自衛隊は中東へ行かなければならない。
とうとう日本人も戦争に手を貸すことになる…残念だ。
政治家がいつも口にする、「遺憾です」だね、全く!

さて、こんな話をする今日のブログではなかった。
ロシア前のソビエト連邦の事だ。
国歌のことである。
世界各国の国歌を聴いて、
君が代”が一番なのは考える余地もない。

ただ、君が代を除いて考えると、
私はソビエト連邦国歌が一番心に響く。
歌詞といい、曲の旋律といい、どれを取っても素晴らしい。
これだ!
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ソビエト連邦が崩壊し、ロシアに国名が変わった時、新たにロシア国歌の歌詞を変えた。
それがかなりの駄作〜(´Д` )
そんでもって、ソビエト時代の歌詞に戻した。
サビのメロディのリフを聴くと、背筋が震えます‼️

私はアカではありません(笑)。
世界初の社会主義国となったソビエト時代に興味を持つのです。
ロシア革命は非常に興味深いですね。
第一次と第二次がありますが、まだ勉強していないので書けません(汗)。
ロシアという国は勉強のしがいがあるのは確かです。
今のロシアは好きじゃないですが、私は基本アメリカ悪と考えています。

ただロシア国歌が好きなのはハッキリと言っときます。